関係者・ユーザーの声

【 ごっくんチェッカー 関係者・ユーザーの声 】
T大学T先生
「ごっくんチェッカー」を嚥下機能検査で使用し、VE(嚥下内視鏡)、VF(嚥下造影検査)、筋電図と同期させることにより従来より精度の高い検査になった。また、発声障害者の発声訓練でも効果があった。
T大学S先生
訪問診療で、介護者と一緒に「ごっくんチェッカー」から嚥下音を聞くことで、食事の指導をしやすい。
H病院F先生
リハビリ外来で飲み込み検査をする際、カルテを入力しながら嚥下音を「ごっくんチェッカー」ーから聴けるので、診察がスムーズになって大変重宝している。
H病院言語聴覚士Iさん
「ごっくんチェッカー」は、脳性麻痺のお子さんが食事をする時にも介助の一助になると思う。
H病院言語聴覚士Kさん
リハビリ中の患者さんの摂食練習の際に、聴診器の替わりに使用しています。
スピーカーから聞こえてくるので聞き取りやすく、患者さんも一緒に聞くことができます。
K大学作業療法士Fさん
「ごっくんチェッカー」は、リハビリのとき、正しいポジショニングによる食事指導の際に使用できる。
K病院N先生
嚥下機能障害患者への食事介助は、耳で飲みこみの聞きとりもするST(言語聴覚士)が行うようにしているが、STは離職者が多く、地域医療でも困っていた。「ごっくんチェッカー」によりこれだけの飲みこみ通過音が聞こえれば、一般介助者でもわかりやすい。
T大学病院H看護師
これまで現存する喉マイクと比べて、「ごっくんチェッカー」ははるかに飲みこみの音がわかる。飲んでいるか途中で止まっているか、また、呼吸音もわかるので誤嚥した場合の音もわかる。
I大学K先生
「ごっくんチェッカー」を検査だけでなく看護師や歯科衛生士の教育にも利用したい。
T病院看護師
「ごっくんチェッカー」は飲み込むときの音が非常にクリアであるため、初期の嚥下障害の高齢者を早く見つけられる。
A介護付き老人ホーム介護士
有料老人ホームにおいて、一度に複数の食事介助をするときに、「ごっくんチェッカー」を装着してあると音で確認できるので目の届かない高齢者がでてしまうことを防げる。
A介護付き老人ホーム介護士
「ごっくんチェッカー」はスピーカーにより、複数の介護士が耳で飲み込みの音を確認できるため、高齢者の飲み込み音(データー)を共有化することができる。
T歯科クリニック歯科衛生士
有料老人ホームに訪問診療するとき、高齢者の飲み込みを「ごっくんチェッカー」で確認できる。
母親(95歳)を自宅介護する女性
母親の食事は三食とろみを付けて提供しているが、最近は特に飲み込む力が衰えている。「ごっくんチェッカー」で確認しながら食事介助をしてる。

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