高齢者は食べ物や唾液を飲み込む力(嚥下力、嚥下反射と言っています)が低下して、誤って食べ物や唾液を気管に飲み込む、いわゆる「誤嚥」が生じやすくなっています。
誤嚥すると咳が出て、その咳で(また)誤嚥して、食べ物や唾液と一緒に口内細菌が気管に入って、肺炎を引き起こします。
本製品は、東京医科歯科大学をはじめ、病院リハビリテーション科、高齢者施設、在宅介護ヘルパーステーションの協力により実用性テストを繰り返し改良を重ね、多くの医師・歯科医師・歯科衛生士・言語聴覚士に認められています。
誤嚥性肺炎が心配な高齢者の食事介助
ごっくんチェッカー
ごっくんチェッカー
105,840円(消費税込)

高齢者の食事介助を行う際には、目視での飲み込み確認が必要でした。そのため、嚥下反射がわかりにくい方への介助は目を離すことができません。「ごっくんチェッカー」を使うと介助の際、スピーカーからの音で確認できるので、介助量の軽減、心理的な負担の軽減につながります。
また、言語聴覚士はリハビリ中の患者さんの摂食練習の際に、聴診器の代わりに使用しています。

※本製品は医療機器ではありません。嚥下機能評価や摂食訓練は医療関係者に相談、指導を受けてください。

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ごっくんチェッカーの利用例誤嚥に対する具体的な処置は、必ず医療関係者にご相談ください。

高齢者は飲み込みの反射が鈍くなり、誤嚥してもむせない、咳さえ出ないことがあります。

介護者は、ごっくんチェッカーの音で高齢者の誤嚥に気づきました。【誤嚥音サンプルを聞く

誤嚥音のサンプル

◆カッピング (誤嚥処置例)

手のひらをカップ状にして、後頸部の付け根中央部あたりを軽く、ポンポンたたいて咳を誘発し、排出を促します。

◆ハッフィング (誤嚥処置例)

落ち着いたら、一度口を大きく開いて 『ハー』と強く呼出させ、 咽頭残留物や痰を排出させます。

誤嚥に対する具体的な処置は、
必ず、医療関係者に
ご相談ください。

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